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【防災】あると便利な防災グッツ

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先日台風10号が接近したのは記憶に新しいと思います。

「台風などの災害が来るから色々準備しないと!!」となっても、何があればいいのか良く分からなくなり、思い出して慌ててホムセンに行っても手に入らなかったり、買ったものの使い道がなくただのゴミになったり…。

そこで、我が家の台風などの災害時にあると便利な物を紹介します。

【防災】あると便利な防災グッツ

・ブルーシート

→飛んで行きそうな物をまとめて覆ったり、割れた窓を防いだり、屋根の雨漏りの応急手当てや、避難所にレジャーシート代わりにしても。木の棒とロープと組み合わせれば即席のテントシェルターになったりする優れものです。

・ロープ

→室外機や自転車などの物の固定やブルーシートと組み合わせてテントシェルターを設営うする時に使用します。

できれば、荷造り用のビニール紐は摩擦にとても弱く伸びたりするので避けたいところ。かといってトラロープなどは場所を取るため、最近ブッシュクラフトで人気のパラシュートコードなどが強度もあってコンパクトになるので使いやすいです。直径4mmほどですが、強度は対荷重340kgあるので安心です。

・水

→ペットボトルをケース買いでもいいですが、うちは井戸水なので、ダイソーのウォーターバックに水を溜めました。ウォーターバックさえあれば水を買いに行く必要もないので楽でした。

普段は折り畳めてコンパクトになり、使う時はウォーターバック1袋で3.9ℓの水が確保出来ます。

ただ使用した後乾くのに時間がかかるため、キャンプでも使えるウォータータンクにしようか考え中です。

・ライト

→100均の懐中電灯やランタンでもいいですが、オススメは太陽光で充電出来るLEDタイプがいいです。電池タイプなら普段から充電池を使用しておくと、わざわざ、ホムセンやコンビニに乾電池を探す旅に出なくても自宅で充電出来るし、太陽光タイプなら昼間日向に出しておけば勝手に充電されます。

この写真のランタンは、気休め程度ですが太陽光で溜めた電気でスマホが充電出来たりもします。

OEM商品らしく同じ物が色々なメーカーから出ています。

このソーラーランタン系は、ソーラーパフが有名ですね。収納時はわずか2cmほどの厚みになるので非常にコンパクトです。

・カセットコンロ

→これは登山用のMSRウィスパーライトインターナショナルというコンロに特殊なアダプターを付けてカセットガスに対応出来るようにしています。

ガス用アダプターなしでも、ホワイトガソリンや車用ガソリン、灯油の液体燃料が使えるので便利です。

が、わざわざ防災用でウィスパーライトを揃える必要はないと思うので、お鍋をする時のカセットガスコンロがあればいいと思います。

もし、新たに用意するとしたら夏に限らず冬などで外気温が下がった時でも、安定した火力で使用出来るソト(SOTO) レギュレーターストーブ がオススメです。燃料のガスもカセットガスが使え、収納時は手のひら程度にコンパクトになるため場所も選びません。

・食材

→カップラーメンやインスタントラーメンなどのイメージですが、うちでは、パスタや素麺やうどんやレトルトカレーなどです。

なぜかと言うと、もたれづらいから。

それから、カップラーメンやインスタントラーメンはスーパーなどの売り場から真っ先に消えるので、パスタや素麺やうどんなどの乾麺は案外残っているのが多いです。

TOP画の非常食は、レスキューフーズカロリーアップセットと言って長期保存出来るセットです。長期保存出来るのが売りですが、前に比べれば美味しくなったものの、普段食べるものに比べれば味は微妙で、値段も高く保管場所も必要なため、レスキューフーズでは無く普段の買い置き食材を調理します。

うちはお米は毎日お鍋で炊いているので、ガスコンロでも炊飯&レトルトカレーも可能です。こんな時、お鍋炊飯に慣れていると頼もしいですよね。

あとは、高野豆腐+インスタント味噌汁も手軽で美味しいです。

日持ちする乾物は日常食でもいいし、非常食になるにでオススメです。

・クーラーBOX+保冷剤

→停電で冷蔵庫や冷凍庫の食材を少しでも長持ちさせるようです。

普段からあまり買い置き食材が少ない方なので、出番がないにしろ、あれば心強いです。

・ガムテープ(布タイプ)

→窓のヒビの応急処置やブルーシートを止める時に使います。

ケガした時も応急処置に使えたり、火を起こす時の着火剤代わりに使えたりと考え方次第では用途は色々あります。

窓ガラスに貼った時にスムーズに剥がせる方法をまとめてみました。

【台風対策】窓にテープ跡が残らない剥がし方

・モバイルバッテリー

→もはや、スマホがなけれな何も出来ない時代なので必須です。

最近では家や車の鍵もスマホになりつつあります。

探せば安い物はたくさんありますが、発火や充電不良などあるのでできれば有名メーカーがいいと思います。

容量もそこまで多く無くとも、モバイルバッテリー1台あった方が安心します。

まとめ

以上簡単にですが、先日の台風の時にあって心強いアイテム達の一部をご紹介しました。

台風や災害などに遭わない事にこした事はないですが、いつ何時台風や地震が来るかわかりません。

ブッシュクラフトで有名な川口拓氏著作の「都市型災害を生き延びるサバイバルプラン」や「ブッシュクラフト-大人の野遊びマニュアル:サバイバル技術で楽しむ新しいキャンプスタイル」などを読んでいると、いざ災害にあった時にとても心強いと思います。

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そんな、災害にあって慌てて揃えても、物が無かったり、バタバタして買い忘れがあったりするかもしれません。

ある程度揃えておけば、必要な物を少し買い足す程度なので気持ちにも余裕が出て、違うところに意識を集中出来ます。

うちはキャンプなどのアウトドアをよくするので、たまたま色々なアイテムがあって心強いです。

これから、色々揃えたいと思われる方は、まず手軽な物からでもいいので揃えてみてはいかがでしょうか?

bugoom(バグーム)

マウンテンシティ

アロベビー UV&アウトドアミスト

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