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snow peak  レインボーストーブのメンテナンス

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もう3月後半でだいぶ暖かくなってきました(^_^)

我が家では、本来キャンプ用のsnow peakレインボーストーブを、家のリビングで普段から使用していました。

毎日キャンプ気分が味わえますね♪

そんな、レインボーストーブも暖かくなると出番が無くなってくるワケで

軽くメンテナンスして、次のシーズンまでスタンバってもらいます。

snow peakレインボーストーブのメンテナンス

このメンテナンスも写真多めでさらっご紹介します(^_^)

1.燃料を抜く

時間がある時はそのままでも大丈夫ですが、時間短縮のために抜ける分は抜きます。

2.自然に消えるまで点火する

燃料が少なくなり、火が小さくなってきたら

芯をMAXまで出し、火が消えても2.3時間そのまま放置します。

この時、ストーブの状態などで臭いや煙が出る恐れがあるため、部屋の外で作業するのをオススメします!

これは「空焚き」といってストーブの芯のメンテナンスです。

燃やしきる事で芯内部まで熱が入り、芯に溜まった不純物などを燃やしきる役割があります。

トヨトミの公式HPにもクリーニング方法があったのでリンクを貼っておきます☆

しんの手入れの仕方

少し余談ですが

snow peakレインボーストーブはトヨトミ製品です。いわゆるOEM品ですね(^.^)レインボーストーブの替え芯もトヨトミ製で以下の商品です。

TOYOTOMI 石油ストーブ用替えしん (第23種) TTS-23

今使用しているレインボーストーブは2代目で、初代レインボーストーブは芯に不具合があって炎がとても小さく、DIYで芯交換をした事があります。

初代は諸事情で本体交換になり、現在は2代目レインボーストーブが活躍中です。

また、芯交換をする機会があったら記事にしたいと思います。

3.本体が完全に冷めたらバラしていく

↑取っ手から外していきます。

取っ手を外に広げるようにして、切り欠きを合わせれば抜けます。

↑取っ手が取れたら五徳を外します。

上に持ち上げるだけでOK。

↑天板も外します。

これも上に持ち上げるだけでOKです。

↑燃焼筒とガラス外筒を外します。

これも上に引き抜く感じで取れます。

↑ここまで取れたら、ストーブ本体に3か所+ネジがあるので取ります。

↑+ネジを3か所外して、本体を引き上げればこのような状態になります。

↑芯をさげて見てみると、黒いタール?不純物?がカピカピになって付いていました。

空焼きの時にカピカピになったんだと思います。-ドライバーでざっと削り落としました。

外したものを並べてみました(´▽`*)

あとは、固く絞った雑巾などで気が済むまでフキフキします!

網の下部にほこりが溜まって、拭き取れなかった分は中性洗剤を泡立てて水洗いしてみました。

洗った後は天日干しです!

4.元にもどす

各種掃除が終わったら逆の手順で元にもどします。

ピカピカになりましたね!!

シーズンオフ時は電池は抜いてストーブバックで冬眠です(^.^)

ちなみにストーブバックもたまに、風を当ててあげないとカビが発生する可能性があるので気を付けてください。

一度クローゼットの奥に入れて保管してたら、梅雨の時期にカビだらけになりましたので…;つД`)

メンテナンスして次のシーズンを楽しみに♪

「今年の汚れは今年のうちに♪」じゃないですけど、きれいにメンテナンスして保管しておくと、いざ使おうとしたときにピカピカなので、見るだけでもワクワクしますよね(^_^)

価格も安いものではないので、長く大切に使用する上でちょっとしたメンテナンスはとても重要なことだと思います。

色々きれいにしたり、芯交換などして、思い出がたくさんできると

よき相棒のような感じに、ボクは思ってしまいます(^_-)-☆

以上簡単にですがレインボーストーブのメンテナンスでした!

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